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”みち草こみち”

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京都駅近くの梅小路公園・朱雀の庭にて行われている
吉田マリモさんのランドアート”みち草こみち”へ出かけました。
朱雀の庭という大きな庭園にマリモさんのオブジェである
”ごくらくタマゴ” ”おっぱいロケット” ”たましいちゃん” ”ほね花”達が
木の陰や丘の上、そして泉の上にゆらゆら揺られながら
散歩に訪れる私たちを迎えてくれます。
どこかユーモアがあって、
木の根本にひっそりといるたましいさんには思わず笑みがこぼれます。
マリモさんのあたたかい感じが伝わってきます。

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携帯写真なので見難いですが、左から”おっぱいロケット””たましいちゃん””ごくらくタマゴ”と遊ぶちびっ子達。


梅小路公園・朱雀の庭とランドアート みち草こみち
ランドアート 吉田マリモ
2008,11,19~29
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by a-koko | 2008-11-27 22:52

古道具闇市場にて

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京都の不動産会社、room marketのnet shop ”古道具闇市場”にて
写真のソーイングボックスなど、販売を始めました。
古道具闇市場は怪しい名前ですが、、
名前の通り、ちょっとマニアックな古道具のnet shopです。
room marketのhpはリンクしております。
御時間ございましたら、どうぞ御覧下さい。
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by a-koko | 2008-11-20 00:01 | 古道具店 呱々

ハンドミキサー

玄関の大工工事が一段落。
広くなった玄関!でしたが、またまた道具と材料に占領されています。
我が家で常日頃から買うか買わずか会議が繰り返されてきた
ハンドミキサーをついに購入。
玄関の壁は念願の左官屋さんに塗ってもらう予定ですが、
それ以外の壁を塗る時の為についに購入です。
普通の家庭なら全く必要のないモノですが、、。
2段階変速で、土物、薄塗物どちらの材料でもokです。
もし壁がだめなら、たこやきの生地でも練ろうかと。
壁に御入り用の方、貸し出し致します。f0165564_15564722.jpg

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by a-koko | 2008-11-17 15:57 | 古家日記

ワックス塗

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工事で仕上がった床にワックスを塗りました。
使用したのは、小川耕太郎・百合子社さんの未晒し蜜ロウワックスです。
このワックスには大変お世話になっております。
我が家の床という床はすべて、このワックスをぬらして頂いております。
蜂蜜の甘い香りと程良いしっとり感が好きです。
塗る時のコツは、ケチケチに薄く塗ることだそうです。
一度たっぷり塗りすぎた事があり、蟻が沢山食べに来ました。
それほど自然なモノなんですね。
きっとおいしいのでしょう。
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by a-koko | 2008-11-16 01:38 | 古家日記

玄関工事 その2

玄関工事の紹介その2です。
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いよいよ玄関戸が修理を終えて帰ってきました。
下枠が朽ちていて、はめていた板が反っていたのですが
下枠を新しく入れ替えられ生き返りました。
正直、直るとは思っておらず、驚きです。
大工工事も折り返し地点に差し掛かってくると
いろいろな細かい所の作業なども出てきます。
古い鴨居などを取りはずしてできた
柱の穴などを埋めて頂きました。

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本当にほれぼれするお仕事です。
大工仕事は見ているだけでもおもしろい。
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さて、今回主役の床板です。
床板は二日間にわたり丁寧に貼られました。
材質は杉、芯に近い赤色です。
ペーパーではなくカンナ仕上げで、ツルッとした表情をしています。
やはり、合板ではない無垢の床板は
裸足で歩くと、その違いが良くわかります。
よく使われるコピーの”木のぬくもり”まさしくその通り。

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そして押入も仕上げられ、中はシナベニヤ、外側はラスボードです。
ちなみにラスボードの上は後日、土を塗る予定です。
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玄関の壁ですが、一部ラスボードで下地をし、
こちらは後日、お世話になっている左官職人さんに塗って頂く予定です。
希望は赤い壁です?!
2週間長いようで短い工事期間でした。
息子は大工さんの仕事が見るのが大好きで、
口癖が、とんとん、こんこんになりました。
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by a-koko | 2008-11-14 10:44 | 古家日記

玄関工事

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10月末から約2週間、我が家でついに念願の玄関工事をしました。
この2週間を少しずつですが紹介します。
写真は解体前です。
写真左上、今回玄関戸となった戸は、この家に来てから数年間(もしかすると数十年間)
ずっと開かずの扉でした。
樋が以前壊れていたので戸の下部が雨水に濡れて朽ちてしまい
開け閉めが殆ど出来ない状態でした。
写真右上のこの土間になっているところには、以前はしごのような階段が付いていました。
階段は2年前に撤去し、友人の家から頂いた階段を場所を変えて取り付けました。
写真右上と右下は、玄関と廊下ですが、古い合板の床で、床下がきしきしと危うい状態でした。
そして、写真左下は以前押入があった所ですが、土壁が崩れ落ちたので、既に撤去し3年ほどこの柱のみの状態でした。
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いよいよ工事初日。
大工さん二人によって、あっという間に半日で解体は終わってしまいました。
予想通り、床下束などは機能していない状態で新しくやり直すことに。
今回工事に入っていない部屋の床下の束と基礎も、予想通りほっておけない状況で
急きょ、束と基礎を入れ直してもらうことに。
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工事二日目には、新しい束石と基礎が入れられました。
モルタルをこねたり、大工さんは何でもできます!

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三日目から四日目にかけて、玄関框が付けられました。
ここは、本当に細かい作業でした。
ノミとノコギリの手作業でコツコツと丁寧に削られ、立派で綺麗な框が入れられました。
作業の後、框は大事に毛布がかけられています。
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五日目、あっという間に下地が貼られました。
ここまで来ると、ぐっと工事が進んだ感じがします。
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床の下地が一段落したところで押入工事へ。
もとあった柱はなんと7㎝も傾いていました。
取り外した方が早いと言うことで、いったん柱を抜き位置を少しずらして
付け直してもらいました。そしてこの状態までわずか一日!
とても作業が早くて腕の良い大工さんです。
早足でしたが、今回はこの辺で。
後半へ続く、、。
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by a-koko | 2008-11-13 01:36 | 古家日記