玄関工事の紹介その2です。
![]() いよいよ玄関戸が修理を終えて帰ってきました。 下枠が朽ちていて、はめていた板が反っていたのですが 下枠を新しく入れ替えられ生き返りました。 正直、直るとは思っておらず、驚きです。 大工工事も折り返し地点に差し掛かってくると いろいろな細かい所の作業なども出てきます。 古い鴨居などを取りはずしてできた 柱の穴などを埋めて頂きました。 ![]() ![]() 本当にほれぼれするお仕事です。 大工仕事は見ているだけでもおもしろい。 ![]() さて、今回主役の床板です。 床板は二日間にわたり丁寧に貼られました。 材質は杉、芯に近い赤色です。 ペーパーではなくカンナ仕上げで、ツルッとした表情をしています。 やはり、合板ではない無垢の床板は 裸足で歩くと、その違いが良くわかります。 よく使われるコピーの”木のぬくもり”まさしくその通り。 ![]() ![]() そして押入も仕上げられ、中はシナベニヤ、外側はラスボードです。 ちなみにラスボードの上は後日、土を塗る予定です。 ![]() 玄関の壁ですが、一部ラスボードで下地をし、 こちらは後日、お世話になっている左官職人さんに塗って頂く予定です。 希望は赤い壁です?! 2週間長いようで短い工事期間でした。 息子は大工さんの仕事が見るのが大好きで、 口癖が、とんとん、こんこんになりました。
by a-koko
| 2008-11-14 10:44
| 古家日記
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