玄関工事 その2

玄関工事の紹介その2です。
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いよいよ玄関戸が修理を終えて帰ってきました。
下枠が朽ちていて、はめていた板が反っていたのですが
下枠を新しく入れ替えられ生き返りました。
正直、直るとは思っておらず、驚きです。
大工工事も折り返し地点に差し掛かってくると
いろいろな細かい所の作業なども出てきます。
古い鴨居などを取りはずしてできた
柱の穴などを埋めて頂きました。

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本当にほれぼれするお仕事です。
大工仕事は見ているだけでもおもしろい。
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さて、今回主役の床板です。
床板は二日間にわたり丁寧に貼られました。
材質は杉、芯に近い赤色です。
ペーパーではなくカンナ仕上げで、ツルッとした表情をしています。
やはり、合板ではない無垢の床板は
裸足で歩くと、その違いが良くわかります。
よく使われるコピーの”木のぬくもり”まさしくその通り。

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そして押入も仕上げられ、中はシナベニヤ、外側はラスボードです。
ちなみにラスボードの上は後日、土を塗る予定です。
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玄関の壁ですが、一部ラスボードで下地をし、
こちらは後日、お世話になっている左官職人さんに塗って頂く予定です。
希望は赤い壁です?!
2週間長いようで短い工事期間でした。
息子は大工さんの仕事が見るのが大好きで、
口癖が、とんとん、こんこんになりました。
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by a-koko | 2008-11-14 10:44 | 古家日記
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