![]() 10月末から約2週間、我が家でついに念願の玄関工事をしました。 この2週間を少しずつですが紹介します。 写真は解体前です。 写真左上、今回玄関戸となった戸は、この家に来てから数年間(もしかすると数十年間) ずっと開かずの扉でした。 樋が以前壊れていたので戸の下部が雨水に濡れて朽ちてしまい 開け閉めが殆ど出来ない状態でした。 写真右上のこの土間になっているところには、以前はしごのような階段が付いていました。 階段は2年前に撤去し、友人の家から頂いた階段を場所を変えて取り付けました。 写真右上と右下は、玄関と廊下ですが、古い合板の床で、床下がきしきしと危うい状態でした。 そして、写真左下は以前押入があった所ですが、土壁が崩れ落ちたので、既に撤去し3年ほどこの柱のみの状態でした。 ![]() いよいよ工事初日。 大工さん二人によって、あっという間に半日で解体は終わってしまいました。 予想通り、床下束などは機能していない状態で新しくやり直すことに。 今回工事に入っていない部屋の床下の束と基礎も、予想通りほっておけない状況で 急きょ、束と基礎を入れ直してもらうことに。 ![]() 工事二日目には、新しい束石と基礎が入れられました。 モルタルをこねたり、大工さんは何でもできます! ![]() 三日目から四日目にかけて、玄関框が付けられました。 ここは、本当に細かい作業でした。 ノミとノコギリの手作業でコツコツと丁寧に削られ、立派で綺麗な框が入れられました。 作業の後、框は大事に毛布がかけられています。 ![]() 五日目、あっという間に下地が貼られました。 ここまで来ると、ぐっと工事が進んだ感じがします。 ![]() 床の下地が一段落したところで押入工事へ。 もとあった柱はなんと7㎝も傾いていました。 取り外した方が早いと言うことで、いったん柱を抜き位置を少しずらして 付け直してもらいました。そしてこの状態までわずか一日! とても作業が早くて腕の良い大工さんです。 早足でしたが、今回はこの辺で。 後半へ続く、、。
by a-koko
| 2008-11-13 01:36
| 古家日記
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