今年の台湾旅行で思ったことの一つが台湾(中華圏)の人たちは、本当に玉が好きだということ。 玉、? 何それ、、? というのが最初の言葉でした。 玉とは翡翠などの石の総称らしいのですが、 ただの石ではなく、魔除けやお守りの意味があるそうです。 友人は身につけることに意味があり、 持つことで石の色が変わると言っていました。 ![]() こんな何も知らない私ですが 今回の旅行で私も玉に出会いました。 一つは台南の古道具店にて。 その古道具店の隣には、まだ現役の畳屋さんがあります。 古道具店の古いショーケースの奥の清朝の壺の中からポロリと、、。 これって演出か?そでもんな風な店主にも見えない。 ”亀や兎や沢山付いているから”と言われた金額が思った以上に安い。 まあ偽物でも楽しめる金額だと即決。 後の二つは台北で案内してもらった玉市で。 高速の高架下に何百とある玉の屋台の数に驚きました。 プロが売買するだけかと思えば、子連れの買い物途中の主婦らしき人も。 本当にみんな玉が好き。 ピアスもまた清朝の時代の古玉。 一目惚れで悩んだ末に、鑑定士をしている友人のお兄さんが ”これは本物”と太鼓判と背中を押してくれました。 そして、花の形の古玉は お兄さんの顔見知りのお店の奥さんが”日本から来た記念”にとくれました。 ええ!高価なモノでは!? 玉っていったい!? 驚きの連続でした。 玉って本当に不思議です。
by a-koko
| 2008-08-31 00:44
| 古道具たち
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