以前に我が家に来た、おばあちゃんの桐箪笥の引き戸にはもともと 金箔の模様の紙が貼られていたらしいです。 時間の経過ではがれ落ち、今では見てもわかりません。 金箔とまではいきませんが、和紙を貼り直そうということに。 そこで、知り合いの和紙やさんにお願いをして ふすま紙を作ってもらいました。 作ってもらったというのは、たくさんの種類の紙の中から紙を選び そこに、またたくさんの種類の型から合うモノを選び、刷ってもらいました。 そうして出来上がってきたのが、この水玉模様です。 予想通り、落ち着いていて、かわいく出来上がってきました。 この出来上がってきたふすま紙と桐箪笥の引き戸を持って表具やさんへ。 引き戸が桐箪笥に収まる日が楽しみです。 こんな遊びができるのは、京都ならではでしょうか
by a-koko
| 2008-07-14 19:50
| 古道具たち
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