年に一度の里帰り 

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我が家の包丁は、年末に年に一度の里帰りをします。
お里は錦市場の”有次さん”、今年は四度目の里帰り。
里帰りでピカピカに研いでもらってきます。

約1ヶ月の里帰りを終えて帰ってきた包丁は
”シャキンッ””ピカッ”と輝いて
私の背筋もピンッとのびます。

プロ仕様や高価な包丁が必要というわけではないけれど
この頼れる1本がいてくれると切ることが楽しくなります。

道具はメンテナンスすることによって、
また使いやすくなったり、長く付き合えるようになる。
道具に正面で向き合うことが大切なんだと実感。
人の心も同じかなと痛感。
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by a-koko | 2012-12-30 11:32 | 日々
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