![]() ついにトイレ解体の日がやって来ました。 嬉しいのと、長い間お世話になったこのトイレへ別れの気持ちで複雑な気持ちに、、、 娘のふくは、朝学校へ行く前にトイレへ別れの言葉をかけていました。 そして、このトイレ工事のついでといったは何ですが、2階の1部屋の柱の補強をしてもらいます。 現在うすーいベニヤがぺらぺらと音をたてるこの部屋は、 補強をしてもらいきれいになった後、台湾からの友人が日本留学中に滞在し、その後子供部屋になる予定。 ![]() 朝9時大工さんの手により解体が始まりました。 さすがプロ。 手際よくみるみるうちにトイレが無くなっていきました。 もし素人の私たちがやったなら、きっと1週間はかかっていたはず。 トイレは築100年の母屋に後から付け足された様ですが、 意外にも母屋よりも基礎がしっかりと頑丈に作られていました。ちょっと驚き、、。 壁は、きずり下地の上に左官仕上げでした。 おそらく、30年ほど前に家全体の大改修を下であろう時に作られたのでしょう。 ![]() ![]() そして気が付くと2階の部屋の解体もあっという間に終わっていました。 既に中にあった土壁はほとんど崩れ落ちて無かったようです。 窓はそのまま残し、柱と壁がこの後に作られます。 夕方、ついにトイレのほとんどの解体と撤去が終了。 無くなってしまうと、こんなに広かったのかと1人呆然と立ちつくします。 ![]()
by a-koko
| 2010-05-06 20:42
| 古家日記
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