去年の11月、大工さんに玄関の床工事をしてもらい、
寒い冬を越し、ついに左官工事がはじまりました。 (冬の間は左官屋さんは塗りたくないそうです) お願いした左官屋さんは、夫が以前から信頼と憧れを持っていた方で 念願叶い、玄関を塗ってもらえることになりました。 まだまだ先ですが、仕上げは夫の希望で赤い壁です。 使われる赤い土は、なんと左官屋さんのおじいさんの代の土だそうです。 修学院離宮のお茶室に使った土だそうで、、 そんな歴史のある土を塗ってもらえる事、とても幸せに思います。 まず工事は今付いている古い壁を落とすことから始まります。 100年という長い年月。 老朽化も進み、わずか1㎝の厚さの土を落とすだけでも 火事かと思うほど、ものすごいホコリが出ました。 写真は壁が落ち、ホコリも一段落してからの壁です。 ![]()
by a-koko
| 2009-05-11 23:09
| 古家日記
|
カテゴリ
以前の記事
2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 10月 more... 古道具店 呱々
net shop、そして京都の路地奥で毎月5日と15日営業しています。
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||