左官工事始まる

去年の11月、大工さんに玄関の床工事をしてもらい、
寒い冬を越し、ついに左官工事がはじまりました。
(冬の間は左官屋さんは塗りたくないそうです)
お願いした左官屋さんは、夫が以前から信頼と憧れを持っていた方で
念願叶い、玄関を塗ってもらえることになりました。
まだまだ先ですが、仕上げは夫の希望で赤い壁です。
使われる赤い土は、なんと左官屋さんのおじいさんの代の土だそうです。
修学院離宮のお茶室に使った土だそうで、、
そんな歴史のある土を塗ってもらえる事、とても幸せに思います。

まず工事は今付いている古い壁を落とすことから始まります。
100年という長い年月。
老朽化も進み、わずか1㎝の厚さの土を落とすだけでも
火事かと思うほど、ものすごいホコリが出ました。
写真は壁が落ち、ホコリも一段落してからの壁です。f0165564_23222935.jpg

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by a-koko | 2009-05-11 23:09 | 古家日記
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