啓蟄すぎて

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一年前も同じ事考えてました。
啓蟄が過ぎて、やっと春が来た!と。
築100年の木造の我が家は、冬を越すのはとても厳しいです。
この日が過ぎて、虫達と同様に冬を乗り切ったという気持ちで浮かれます。(おおげさ)
冬の間、締め切った二重窓も昼間は開けることが多くなりました。
巣から出ようとするのは、虫も人間も変わりませんね。
しかし、去年は啓蟄が過ぎると、一気に庭や土間にミミズが出てきましたが、
今年は、一匹もまだ出てきません。
まだまだ寒さは続くのでしょうか。
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by a-koko | 2009-03-12 15:37 | 古家日記
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