カテゴリ:古家日記 ( 42 )

衣替え

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カレンダーを見て、”あっ”と思った。
「衣替え」
何となくは薄着になっていながらも、もうそんな時かなと思い、
あと、家の中の衣替えを思い出す。
いわゆる建替えである。
京都では祇園祭が始まる前に、家中の障子や襖を建替えて
さっぱりした気持ちでお祭りを迎えるらしい。
建替えをすると、早く祭りが来ないかとウキウキするらしい。

我が家も、ガラス戸をそろそろ葦戸に建替えて
すだれを吊るし、そして今年2年目の手作り網戸で
うだるよう暑い夏をちょっとウキウキした気持ちで迎えよう

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by a-koko | 2012-05-29 14:01 | 古家日記

我が家の宝箱

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お茶屋さんによくある茶箱。小さな床の間に大きな顔をしてどっしり据えている茶箱。
我が家では、これは大事な宝箱です。
さて、中身は何が入っているのでしょうか。


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中身はというと、、子供の赤ちゃんの時の写真、保育園でのお絵かき、工作、、
他の人にとってはどうでもいいものばかりですが、
大事な大事なお宝が沢山入っております。
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by a-koko | 2012-01-28 11:56 | 古家日記

萩満開

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我が家の萩が満開です。
3年前にホームセンターで購入した小さな萩ですが、
今ではお化け萩なくらい大人よりも背が高くて
花をたくさんつけてくれます。
もう朝は寒く、そろそろ冬の事も考えないといけません。
夏の間活躍した葦戸、網戸、蚊取り線香、
ホントに早く片付けないと、、、。
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by a-koko | 2011-10-19 14:38 | 古家日記

そろそろ出番です

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梅雨の合間の晴れの日に葦戸の掃除です。
今年もお世話になります。
古民具屋さんで昔見つけた2枚の葦戸です。
以前は居間から庭に出入窓に使用していましたが
どうも、蚊が隙間をすり抜けて入って来てしまっていたので
今年は屋内の間仕切りに使います。
見た目だけでも、大分涼しくなります。
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by a-koko | 2011-06-09 20:31 | 古家日記

土の塊

我が家のあちらこちらの壁に土を塗る為にせっせと土を練りました。
我が家と、そして土塗に出張したりして通算すると1トン練りました。
最初はハンドミキサーも無かったので、ほぼ1トン1本のクワで練りました。
その練った土は袋詰めにされ、余分は庭の片隅に積まれていました。
来客の度に”あれ何?”との質問。
”土です”
”陶芸か何か?”
”いや、壁の、、、”
こんなやりとりが何度か。
今回の玄関の壁塗で我が家の塗る壁が一段落します。いや、させます。
袋詰めの土も、袋がそろそろ限界です。
さて、どうなるか。
明けてみるとビックリ。
蛇イチゴが生えていたり、コケが生えていたり。
そりゃ、土ですもんね。
自然に帰るか、
ちょっと庭に置いてみることに。
石でもない、なんか不思議な土の塊がごろごろ。
いつかは雨で溶けて無くなっていくのでしょうか
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by a-koko | 2011-05-18 23:43 | 古家日記

土壁塗 再び

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去年の年末に壁の下地を塗ってから、すぐに中塗りもする予定だったのに、
この冬は予想以上に寒く、氷点下になる日が続いたので土壁を塗る事ができませんでした。
そして、もうこんなに暑くなってしまい、ちょっと焦りながら再び土壁を塗りました。
左官用のハンドミキサーで1人、土をこねる。
もう珍しくなくなったので家族は見に来なくなりました。
ちょっとさみしい。
樽いっぱいの土を玄関の壁に塗ります。
こんな量の水と土が、たったこの一枚の壁に入っていきます。
バケツ4杯分はある水を使うのですから、さすがに湿度に強いはず。
京都の気候にはぴったりなんでしょうね。
冬に塗った時より、暖かくなったので少し匂いはきついです。
まさに発酵した土と藁の匂いです。
これが強さの元にもなります。
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by a-koko | 2011-05-14 14:07 | 古家日記

近くなった庭へ

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ようやく寒さも和らいできて、寒さ対策の二重窓の出番が消え、庭が一気に近くなりました。
1歳半の息子は出たり入ったり、泥だらけになって庭を満喫しております。
わずか四畳半ほどの庭ですが、小さな芽がたくさん出てきています。
木造建築の厳しい冬を耐え抜いた後の春の喜びはより大きいものです。

何度もバッタに食べられてもうだめかと思ったアジサイは去年より力強く葉が付き、
頂き物のチューリップの球根が気が付くとつぼみを付けています。
梅茶にしていただいた太宰府梅の枝からは小さな若葉が。f0165564_13474672.jpg



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by a-koko | 2011-04-14 13:51 | 古家日記

古家にもハンモック

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古家にもハンモックがつきましたよ~
憧れのハンモック。我が家には無理かと諦めていました。
古家で一間一間が小さく、ハンモックを吊すと大迷惑になるからと、、。
しかし先日、比良の友人宅へ行った際にハンモックやさんへ連れて行ってもらいました。
そこでブラジル産の座るタイプのハンモックに遭遇。
今日しかないと思い衝動買いしてしまいました。
ハンモックは天井を撤去した2階の部屋の太い梁にロープを結び
専用の金具でつり下げてあります。
ハンモックは初めての娘は、少し座ってハンモック酔い。
”きもちわるい~”
じゃあ、これから毎日ハンモックで10数えて三半規管鍛えよう。
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by a-koko | 2011-02-07 00:00 | 古家日記

白い粉雪舞う

明けましておめでとうございます
さて、今年の初めを飾る?排水工事をしました。。
我が家の風呂水、台所排水、一体何処に流れているのか
越してきて以来、ずっと謎でしたが、、。
ついに判明、垂れ流しでした、、、。びっくり、、、。
我が家は築100年ですが、配水も昔のまま、浸透式というものでした。。
やっぱりそれは良くないですね。せっけん洗剤のせいか、元気なミミズがたくさんいたのでちょっと安心。
ということで、一昨日と昨日の二日間、工事をしてもらいました。
古い家の継ぎ足し継ぎ足しの配管が複雑に配されて、
我が家の風呂場と台所の外はまるでポンピドゥーセンターみたいですよ。
この二日間、あちこちのモルタルも削られ白い粉が舞い、庭も一足早く雪景色になりました。
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by a-koko | 2011-01-15 22:18 | 古家日記

床の間本棚

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我が家は元々下宿屋さんだったので、部屋ごとに一つずつミニ床の間があります。
子ども部屋にも、活用されることが無いであろうミニ床の間があります。
この無駄空間を活用しようと、大工さんにお願いして本棚を造ることにしました。
お願いして2週間、現場取付わずか1日で本棚完成しました。
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予想以上の出来の良さに満足。
小学1年生の娘の本棚は、入っている物はわずかこれっぽっち。
これからどんな本で、この本棚が埋まっていくのでしょうか、、。
母は楽しみです。
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by a-koko | 2010-11-27 02:19 | 古家日記